「国立自然史博物館 誘致シンポジウム」のご案内

沖縄県自然保護課から国立自然史博物館 誘致シンポジウム開催のご案内です。
本県民会議の重点テーマの一つである生物多様性の維持促進に大きく寄与する施設と
なりますので、奄美大島、徳之島、沖縄島北部及び西表島世界自然遺産登録の目標と
合わせて誘致の機運を高めてまいりましょう。

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国立自然史博物館 誘致シンポジウム

1 目的等
  日本学術会議をはじめ県内外で議論が進められている「国立自然史博物館」については、アジアの自然史研究を牽引する研究拠点であるとともに、沖縄県の自然環境の魅力発信、生物多様性の保全、教育・研究機関との連携による人材育成など、様々な効果が得られるものと考えられます。
  本シンポジウムでは、国立自然史博物館が沖縄の未来形成に果たす役割と責務について議論し、県内での気運醸成を目的として実施します。

2 日時
  令和2年1月20日(月) 13:00~16:00(受付12:30~)

3 場所
  那覇市ぶんかテンブス館 テンブスホール(4F)
  沖縄県那覇市牧志3丁目2番10号

4 参加費
  無料

5 プログラム
第一部 
●基調講演 Ⅰ
【国立沖縄自然史博物館の設立に向けて】
岸本健雄(一般社団法人国立沖縄自然史博物館設立準備委員会代表理事
お茶の水女子大学客員教授、東京工業大学名誉教授

●基調講演 Ⅱ
【日本の竜神、カムイサウルスの最新研究】
小林快次(北海道大学総合博物館副館長・教授)

●有識者によるプレゼンテーション
【沖縄美ら海水族館の動物研究と社会還元】
佐藤圭一(沖縄美ら海水族館副館長)

第二部 パネルディスカッション
■コーディネーター
西田睦(一般社団法人国立沖縄自然史博物館設立準備委員会正会員
琉球大学学長、東京大学名誉教授)

■パネリスト
馬渡駿介(一般社団法人国立沖縄自然史博物館設立準備委員会理事
北海道大学名誉教授)
小林快次(北海道大学総合博物館副館長・教授)
安里昌利(那覇空港ビルディング株式会社代表取締役社長)
渕辺美紀(沖縄経済同友会代表幹事)
呉屋由希乃(ジーエルイー合同会社代表)
棚原憲実(沖縄県環境部長)

6 その他
  事前申し込み受付
  (当日参加も可能ですが、定員になり次第受付を終了します)
   添付の申込用紙をご利用ください。

7 お問い合わせ先
  〒900-0015 那覇市久茂地3-1-1 日本生命那覇ビル 株式会社沖縄コングレ内
  TEL 098-869-4220 FAX 098-869-4252 担当 赤嶺・佐々木

詳細については、県自然保護課ホームページにも掲載されております。
URL:https://www.pref.okinawa.jp/site/kankyo/shizen/kokuristusizenshi.html
また、添付のチラシもご参照ください。

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