おきなわアジェンダ21とSDGsの関係

 おきなわアジェンダ21県民会議は、国連の持続可能な開発目標(SDGs)の『環境・経済・社会』は一体不可分であるという考えのもと、気候変動対策や持続可能な社会の実現(ゴール)に向け、行政・事業者・市民団体・県民と協働して取組を推進します。そのため、国連のガイドラインに基づき、SDGsロゴ、カラーホイール、17のSDG sアイコンを使用します。

○ 持続可能な開発目標【SDGs】とは(外務省)

 https://www.mofa.go.jp/mofaj/gaiko/oda/sdgs/about/index.html

○ ロゴ使用のためのガイドライン日本語版(国際連合広報センター/国連グローバル・コミュニケーション局)

 https://www.unic.or.jp/files/SDG_Guidelines_AUG_2019_Final_ja.pdf

○ アジェンダ21とSDGsの関係

 1992年6月にブラジルのリオデジャネイロで開催された、環境と開発に関する国連会議(地球サミット)において、持続可能な開発を実現するための行動原則である「環境と開発に関するリオ宣言」とその具体的な行動計画である「アジェンダ21」が採択されました。
 沖縄県では、2001(平成13)年5月に地域版アジェンダ21として「みんなでつくる清(ちゅ)ら島~おきなわアジェンダ21~」を策定し、2002(平成14)年8月におきなわアジェンダ21を全県的に推進する母体として『おきなわアジェンダ21県民会議』を設立しました。
 国際的には、2000年9月の国連ミレニアム宣言(MDGs)、2002年の持続可能な開発に関する世界首脳会議(ヨハネスブルグサミット)、2012年には国連持続可能な開発会議(リオ+20)が開催され、持続可能な開発に対する国際的な議論が進められてきました。
 SDGsを中核とする2030アジェンダは、2015年9月にニューヨーク国連本部で開催された持続可能な開発のための2030アジェンダにおける首脳会議国連総会で採択されました。SDGsは、17のゴールとゴール毎に設定された169のターゲットから構成されています。
 歴史的な開催となった92年の地球サミットですが、アジェンダ21はその後の地球サミットで採択された合意事項について、持続可能な開発との関連で分野横断的な問題に取り組み続けています。

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